自分の苦しみから「学ぶことが大事」

見方・考え方・捉え方

自分の苦しみから「学ぶことが大事」です。

苦しみの原因を、自分以外の誰かや世の中のせいにしている限り、学ぶ態度を養うことも、苦しみから学ぶこともできないままです。

苦しむということは、苦しみをつくるネガティブが自分の中にあるということです。

苦しむことは、とても辛いことです。

でも、その苦しさ辛さは「自分の中に気づいていないネガティブがあるよ!」という「内的お知らせ」であり「気づくチャンス」なのです。

誰かのせい、世の中のせいにするということは、そのチャンスを自ら捨てていることになります。

それでも別にいい・・そう思う人もいるかもしれません。

でもそれは、これから先も似たり寄ったりのことで簡単に躓き、悩み苦しむ自分をただ繰り返すばかりの人生を生きる・・ということです。

なぜなら、自分のネガティブに気づいて、理解して、克服できるまで、その苦しみは繰り返されていくからです。

自分の苦しみを誰かや世の中のせいにして、無駄にしてしまうことは簡単です。

簡単だから、ほとんどの人はそれをやり続けます。

そのせいで、不平や不満や文句を言って、自分のネガティブ発見にまで辿り着けずにいるのです。

そのような態度は、自分で自分を大事にしているようでいて、実は「自分を粗末に扱っている」ことになるのです。

自分である意識を良くしていく可能性を、自分で捨ててしまっているからです。

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