他人を過ちを見つけている場合ではない!

教訓・名言

他人の過ちや失態が大好物な人がいます。
他人のうわさ話やゴシップや悪口などにそそられるのは、自分を忘れていられるからです。

他人の不幸や不運を知って自分の心が晴れるのは、自分が不幸で不運だからです。
それを忘れさせてくれるのが、他人の過ちや不幸や不運なのです。

でも、これはネガティブなやり方です。
これをやり続けている限り、他人の過ちを見つけ続けなくてはなりません。
それは、自分がこれから先も不幸で不運であることを意味します。

ポジティブなやり方は「意識のポジティブ成長」です。

他人の過ちを見つけるための時間があるなら、それを自分のネガティブを見つけるために使おう。

大事なのは、他人の過ちを見つけることではありません。
自分のネガティブを、少しでも多く見つけ出すことです。

これから先の自分の幸せのために、幸運性を呼び込むために。

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